gSntkプロジェクト

IoT時代に「あうんの呼吸」を実現する

gooが作り出す対話インターフェースはユーザーの要求に対して”リアクション”するだけではなく、ユーザーの思考を読み解き、要求に先んじて、「あうんの呼吸」で”アクション”をおこなっていきます。
そのために、gooにおける検索、ニュース、Q&Aなどの既存コンテンツを対話インターフェース上で再構築し、インターネットにつながるモノも制御可能にしていくことにしました。
この世界観が実際にユーザーにどのように受け止められるのかを確かめるために、昨年度から進めているgSntkは、PoC(概念実証)フェーズに入ります。

IoTデバイスの操作も可能に

あらゆるモノとつながる、さまざまなプロトコルに対応

gSntkプロジェクトでは、gooサービスの利用行動やモノの利用行動を活用することで、「あうんの呼吸」を実現していきます。
ユーザーの利用行動状況に関わる情報を活用することで、スマートスピーカーなどにユーザーが要求を出す前に、ユーザーが知りたいニュースや天気、教えてほしいことを伝えることができます。
天気・気温や毎日の帰宅時間を考慮して寒い日には事前に暖房を入れて部屋を温めておくこともできるようになります。毎日の体温や血圧などの健康状態に異変があれば、適切な人に伝えることもできます。

コミュニケーション

まずは同じ家に住む家族や
親しい関係のグループからモニター開始

IoTデバイスとつながることで、ユーザーがいつ帰宅して何時に家を出たか、どのような家電で何をしたのか、毎日の健康状態に関わる情報などをもとに、察して動くことになります。
そのため、まずはそのようなパーソナルな情報を活用することを想定して、同じ家に住む家族や親しい関係のグループにフォーカスしたコミュニケーション機能もPoCのために準備しました。

モニター募集

「gSntk」の世界観を実現するために、
gooとともに未来の日本の生活を創り出すモニターを募集します。
モニター環境では、ユーザーのありとあらゆる反応をデータとして蓄積し、
徹底的に日本の生活に根ざしたサービスを作っていきます。

パートナー追加募集

NTTレゾナントでは、パートナー様を追加で募集しています。

スマートスピーカー提供会社様、IoTデバイス提供会社様、IoTデバイスを活用した住宅やマンションに関するサービスの差別化を検討している会社様、対話形式でのECサービス提供会社様など、日本の生活を一緒に変えるパートナー様を追加で募集しています。

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